内分泌疾患

アルドステロン

アルドステロン

体の電解質をコントロールする副腎皮質ホルモンで、二次性高血圧の診断において、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の評価を行う際に測定されます。

基準値 : 4.0-82.1 (pg/mL)

★高値になる主な疾患
 原発性アルドステロン症、続発性アルドステロン症、バーター症候群

★低値になる主な疾患
 低レニン性低アルドステロン症、アンジオテンシンⅡ抑制、アジソン病

★生理的変動
 食塩制限、脱水、交感神経緊張により高値を示すことがあります。
 早朝、安静にして採血することが望ましい。



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